[2025年5月2日(金)~5日(日)] 青年部会【Zoom配信あり】

目次

2025(令和7)年 真宗光明団青年部会のご案内

1.日 時: 2025年5月2日(金)夕方~5日(月) 【2日(金)の講義はありません】

2.会 場: 巌松会館(福岡県宗像市陵厳寺2ー19-2)・Zoom配信

3.テーマ: 「人は何故、生まれてきたのに死んでいかなければいけないのか」

4.講 題: 「生死を出る」

5.講 師: 佐野 明弘先生(石川県加賀市光闡坊住持/大谷専修学院学院長)

6.参加費: 1,500円/日 (学生500円/日)

初日の2日(金)は集合日扱いとなるため、「参加費」はありません。

現地参加者のみ、別途で「来館費(食費等)」が500円/日かかります(初日も同様)。

例)現地参加の場合:全日程で6,500円(1,500円×3+500円×4)

Zoom参加の場合:全日程で4,500円(1,500円×3)

7.お申し込み方法:

*このページ内の「お申し込み(Google form)はコチラ」からお申し込み下さい。

★注意事項

*以下の時間帯をZoomで配信します。

2日(金)  17:30~21:00(17:00入室開始)

3日(土)  10:00~21:00(9:30入室開始)

4日(日)  10:00~18:30(9:30入室開始)

5日(月)  10:00~15:30(9:30入室開始)

お問い合わせ

青年部会GM:堤 直尋(naohiro22@au.com)

テーマ「人は何故、生まれてきたのに死んでいかなければいけないのか」

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

今年も昨年に引き続き、佐野明弘先生をお迎えして青年部会がお勤まりになります。

さて、皆さん一度は「人は何故、生まれてきたのに死んでいかなければいけないのか…」と悩まれたことはあるのではとおもいます。

とくに幼少期にはそれを考え悩んで、夜眠れなかったり、夢で魘されたり、親に泣いて慰められたりしたこともあったのではと思います。

私がずっと悩んできて、誤魔化してきたことに向かい合いたいと思います。

皆様のご参会を楽しみにお待ちいたしております。

 2023年の九州少年錬成会のテーマが、「おわりはじまり」だった。「もうすぐ今日が終わる。やり残したことはないかい」。たとえ、一生が終わってゆくことの寂しさや虚しさを問うたことがなくても、一日が終わってゆくことの寂しさや虚しさを、私たちはどこかで感じているのかもしれない。「何かまだ、やり残したことがあったのではないか」。そう、感じることがあるとすればその虚しさの底には一体何があるのか。

 一日ならば「これでもう満足だ」という思いで終わっていける日もあるかもしれない。では一生ならどうか。本当にこのまま終わっていっていいのだろうか。自分というものが本当に成就したと言えているのだろうか。それは、いつか言えるようになるのだろうか。こうした、日頃は覆われている私たちの虚しさのところに、そこにこそ人間の根本問題が潜んでいるとすれば、この問いに本願はどのように応答しているのか。

 男女老少を謂わず、聴聞の多少を論ぜず。それぞれの業縁に引きずられ、それぞれの人生背景を抱えながら、一つの会処に集い、一つの問いを前に聞思していく。今年もまた、青年部会が開かれます。徳重侑吾さんからは「人は何故、生まれてきたのに死んでいかなければいけないのか」というテーマをいただきました。四日間、この問いの前に身を置かせていただきたいと思います。巌松会館でお待ちしております。

日程表

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